【2012自然学校inカルスト】

8月3日~8月5日に開催した自然学校から
はや一ヶ月経ちました。

高知はまだまだ暑い日が続いていますが
そろそろ2012年の夏も終わりに近づいています。

夕方にはヒグラシの鳴き声が聞こえ
一緒に走りまわっていた子供たちも夏休みが終わり
日常の生活が戻ってくる頃でしょうね☆

さて、自然学校の話になりますが
毎回閉校式の最後にスタッフから一言づつメッセージを
伝えていたのですが、雨のせいか、りじちょーが
面くさくなったのか?(笑)今回はありませんでした σ( ̄、 ̄=)ンー

じつはメタボ先生改め、よう虫さん@ナカムラはけっこーこの
最後の言葉を考えているのでした !!!∑(゚ロ゚!(゚ペ?)ナンデ???

朝から晩まで自分が一生鬼のおにっごっごにつき合わされ
通りすがりの子供にイジメられ・・・変なあだ名を付けられ・・・

このまま自然学校終わってしまうとただの
「見た目は大人、中身は子供」の変なおっさんで終わってしまう(笑)

最後くらいは「いゃいゃ、実はちゃんと考えてんだよ」て
とこを見せねばと思っているのでありました。

まぁ中身は子供のへんなおじさんの話はさておき。
今回みんなに伝えたかったこと。

初めて触れる自然の中に驚きや発見、気づきがあったと思います。
ネイチャーゲームは自然と人との橋渡し。

なんだけど、個人的にはここまで来たら理屈どうこうじゃなくて
たった3日で仲良くなった友達、
共同作業でみんなで力を合わす事の大切さ。
記憶に残った思い出。
こうゆうのを大切にしてもらいたいなっと思ってたんだけど
全然言わなくてよかった☆

アンケートを見ると、みんな友達が出来て良かったって
書いてました (‘-‘*)(,_,*)(‘-‘*)(,_,*) ウンウン

子供たちの表情がすべて物語ってますね(^_-)-☆

 

 

あれ?大人の方が楽しそうかも?(笑)

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